韓国でバレエを始めるの巻

韓国生活

こんにちは! うゆです:)

5月になって、韓国はもう夏のような暑さです…

天気がいいのは嬉しいのですが、暑さに弱い私は今年の夏が来るのがすでに怖い…

さて、韓国生活約5年の私が去年の10月から趣味生活を始めました☆

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それは、、、、、、

バレエ   です♥

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バレエ自体はもともと日本でもずーっとやっていたのですが、

大学入学と同時に辞めて、10年ぶりの再スタートでした!

韓国のバレエ事情は、日本とはかなり異なっていて、

まず、私が感じた違いを大きく2つに分けると、、、、

~違い~
・入試制度
・バレエ教室のシステム

まず、入試制度というのは、韓国らしいというか
韓国でバレエを本気でする人のほとんどは恐らくこの”入試制度”を使って、バレエコースのある
高校や大学に入学し、バレエを専攻します。

ですので、私もレッスンを受けて、10年のブランクがあるといえど幼い頃からやっていた感覚というのは残っているので、他の生徒さんに

バレエ専攻していたんですか?

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と言われ、答えに困ったことがあります。

日本ではバレエ教室に通い、趣味でする人もいれば、ダンサーや教師を夢見る人はコンクールなどに出るというスタイルが一般的だと思います。(もちろん日本にもバレエコースがある学校もありますが)

もちろん私もバレエ教室に通っていたので、”専攻”ではないんですよね。

でも韓国では、バレエ教室に通うのは

趣味 もしくは、入試準備のため

であり、バレエの道を進んでいく人は学校でバレエを専攻するのが一般的な道のようです。

次に、バレエ教室のシステムについてですが、

日本でも全ての教室がこうだ!というわけではないですが
日々のレッスン、発表会、コンクール などがあるのが一般的なのではないでしょうか。

韓国の教室は、集客ターゲットを趣味でしている人としている教室が多いため、
細かいレベルに分けられたレッスンクラス、トウシューズクラス、バリエーションクラスがあり
趣味でしている人が楽しめるような構成になっています。

日本のクラスのレベル分けと比べると、かなり細かく分けられている方だと思います。

バリエーションクラスがある教室も多く、生徒さんたちはその月のバリエーションに合った
衣装やレオタードを着て参加する人もいます。楽しそうですよね♪

また、発表会などの舞台に立てる機会は日本と比べてほとんどありません
大人バレエ団などに所属しているとそういった機会はあると思いますが、
普通に教室に通っている限りでは、舞台に立つ機会はないと思います。

また、全ての教室に行ったわけではありませんが、色々な教室のHPやインスタグラムを漁るのが
趣味の私(←)、またいくつか実際に行ってみたのですが

あまり広くなく、インテリアへのこだわりがすごい!!!

先ほども言ったように、趣味でバレエをしている人をターゲットとしている教室が多いので、
やはり”映え”をかなり重視していると思います。

私のように、思いっきり跳んで、趣味だけど本気でやりたい人にとっては
少し物足りない感じです…

床も滑りやすいところもあったり…(危ない)

今、私が通っている教室は「ソウルバレエシアター」というバレエ団の付属大人バレエ教室なのですが、バレエ団の稽古場を使ってレッスンを受けているので、

なんせ広い!!! リノリウム!!! 先生みんなプロ!!!

最高かよ…

天井も高くて、とても開放的です♥ 

スピーカー完備、使わないけどピアノまである。笑

100点満点の環境です!!!

そんな教室が家の近くにあるなんて幸運すぎます💛

ここは2021年10月にできたばかりの新しい教室なので、まだクラスの数は多くありませんが
先生がみなさんプロなので、外国人の私でも分かりやすくすぐに直せる教え方のうまさ!!!

毎回、新しいことに挑戦できるレッスン構成で退屈せず、また成長もできる最高でしかない!!

他の教室では、なかなか見つけられない素晴らしい環境だと思います。

インスタグラムでも動画や写真をあげると、

どこの教室ですか?」とコメントがよく来ます!

韓国では、最近趣味でバレエをする人が増えていると聞きました。

確かに日本よりも多いと思います!

バレエが好きな私にとっては嬉しいことですね(誰)



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