ダイエットの認識変えましょう!~私のダイエット遍歴【社会人偏】~

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こんにちは!うゆです。

前回に引き続き、私のダイエット遍歴についてお話ししたいと思います。

今回の社会人偏は、学生偏とは異なり、私のダイエットの認識に変化が生まれていい方向に進んでいく話となるので参考になる点もあるかと思います。

【卒業後韓国就職時】
大学卒業後、韓国の語学院にネイティブ日本語教師として就職し、初めて社会人としての海外生活が始まりました。初めてのことだらけで心配事がたくさんありましたが、キラキラした海外生活を夢見ている部分もありました。

しかし、現実はキラキラした海外生活からはかけ離れたものでした。
この職場の院長が法に触れない範囲でなんとか先生たちにお金がいかないようにしているのが丸見えで、また院長は先生にも学生にも嫌われていたので←、先生がコロコロ変わります。

ですので、日本語の先生も急に辞めたりするので院長がその代役を全て私にするように言ってきました。なぜなら、他の先生は歩合制ですが私は給料制だったのでお金が発生しないからです。

日本語教師として働くのが初めて私は、授業にもまだ全く慣れていない状態で
「明日から追加で授業よろしくね」と言われ、一睡もできずに授業準備をしていました。
それが一度や二度ではなかったので、気づいたらストレスで10キロ減っていました。


その時は、耐えきれないストレスのせいで自分で気づくことができませんでしたが、
就職後の2カ月はストレスのせいで毎日の食事が揖保乃糸を一束湯がいて食べるだけでした。

運動も全くしておらず、全く食べずで10キロ痩せました。
いいのか悪いのか…と思いながらも、仕事に少し慣れてきて、要領よく院長の意地悪(?)を避けられるようになった頃には、痩せられてラッキーと思っていました。

服のサイズもLサイズからSサイズまでサイズダウンしました!

その後、痩せたことに安心して、パンやお菓子が大好きな私は退勤後に家の近所にあるパン屋さんで毎日パンを買い、夜10時過ぎに食べていました。

最悪ですね。 夜にパンはアウトです。

そして、また3~4キロ増加したと思います。
ですが、大きくリバウンドすることはありませんでしたが、なぜか体重よりも見た目がもっと太っているように見えていました。
理由は、筋力不足です。つまり、引き締まりがないだらしない体になっていました。

転職】
そして、日本語教師という職業は変えずに別の語学院に転職しました。
そこでは、前職のようにひどい院長はいないし、人間関係は良好でした。

しかし、私に想像もしていなかった事件が起こります。
彼氏にフラれてしまいました。 別れるのが、初めてだった私はとてつもない悲しみに襲われ、
また総合的にクズ彼氏だったのでストレスも受けて、また食べなくなりました。

ストレスを受けると、食べなくなるスタイルのようです。

それで、また5キロほど痩せました。

フラれたのが、新しい道に進むために一度帰国する1か月前でした。
帰国するタイミングで分かれるつもりだったみたいです。

帰国する頃には、完全に吹っ切れていたので(それまでの悲しみはなんだったんだ)
食事も通常通りできるようになり、久しぶりの日本での生活を楽しみました。

このころになると、昔のような太っている自分に戻りたくない!!という気持ちが強くて
暴食をすることはなくなりました。

が、まだ少し食への執着が残っている状態でした。
パンも食べたいから食べるし、お菓子も食べたいときに食べていました。

【大学院】
そして、約半年の日本生活を終えて今度は大学院生として、韓国に戻ってきました。
学生にもどり、またコロナが始まった年でもあったので授業は全てオンラインになったり、
全てが手探り状態でしたが、以前とは異なり韓国生活にかなり慣れている状態だったので
もう不安はありませんでした。

大学院入学後、約1年ほどは52キロ~53キロあたりで、筋トレを始めたので少し筋力は着きましたがまた体脂肪が多めのプニプニボディでした。

大学院生2年目の夏に、今の彼と出会い、私のダイエット人生に大きな転機が訪れました

彼氏は、体育関係の大学院、教育大学院を出ていて、ジムのトレーナー経験もあり、
ダイエット、ボディメイクのプロフェッショナルです。

彼自身ももちろん健康管理、体作りをしっかりしていて、
私も彼がおすすめしてくれた方法で生活習慣を見直した結果、

体重は現在、48キロ。見た目はかなり引き締まったメリハリボディ
腹筋は6パックが見え始めた。大根足が綺麗な筋肉質のスラっとした足に。

彼には、感謝しかありません。上のような結果になるまで約半年かかりました。

半年で、コンプレックスだった大根足も克服し、自分にかなり自信が持てるようになりました。

その方法についてはまた、記事にして紹介しますね!

彼と一緒にボディメイクをしてみて、感じたことは

ダイエットは生活習慣の見直しだ、ということです。

短期的にしかできないことをするのではなく、長期的に1年、5年、10年と続けられる、
つまり生活習慣にすることがダイエットであるといえます。

また、痩せるではなく、健康的な生活にすることで自然と体に変化が生まれると思います。

ダイエットに関する情報は、背の中に溢れていますよね。
その情報を真似する前に、一度ダイエットとは何なのか、認識からしっかり掴んであげることが大事だと思います。

みなさんの大事な体です。

若いからちょっと無理なダイエットしても大丈夫。

違います!! 若いから大丈夫、なんてありません。

若いときの積み重ねで、若いときの生活習慣が後の30代、40代以降の体に影響を与えます。
若いときから正しい知識を付けて、健康的な生活習慣をつけることが、

結果的にダイエットに繋がり、健康的な体作りにも繋がります。

危ないダイエットをしてきた私だから、声を大にして言えることです。
絶対に、自分の体を痛めつけるようなダイエットはしないでください。

私と同じような経験をする人が少しでも減ることを祈って…

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